フラットで行こう

この春からソロワークを始めたと同時に、
大阪市都市型産業振興センターが運営するクリエイター支援施設
メビック扇町」でコーディネーターを担当することになった。

たくさんのクリエイターさんや企業さんとお会いして
お話を聴く機会がとても増えた。
聴くだけではなく、自分のことも話す。
今までこんなに話したことがないくらい話す。
聴いて刺激を受けたり、ふとした一言がすごいヒントや気付きになったりする。
そして自分の話をしながら、自分についてどんどん整理されていく。

フラットでありたいと意識をしてきたからかもしれない。

スゲー人もそうでない人も、年配の人も若い人も、
クリエイターさんも企業さんも、プロもアマもみんな何か持っている。

意識や思い込みの「段差」をなくして、フラットに向き合う。
人だけじゃなく、それは仕事に対してもそうするようにしている。
過剰な不安や自己の卑下という「段差」をなくして、仕事に向き合う。

だからフラットで行くんです。

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