伝えたいという想い

文章の書き方を教えるということについて考えた。

自分の技術を誰かに教えるということは難しい。
むちゃくちゃ難しい。

「コピーライターやってるんです」
と異業種の方に自己紹介すると、

「文章かー!あれどうやったら上手くなるの?」
「何かコツみたいなのがあるんでしょ?」

みたいなことをよく尋ねられる。
そういうときは、

「あれはね、文章の神様が降りてくるんですよ」

と言うようにしている。
あながち間違っているわけでもないが、正しい答えでもない。では、自分はいつもどうやって書いているのだろうか?
何を意識して、何に気をつけて、どのように書いているのか?

今回の案件は「コピーを考えるため」ではなく、
「文章を継続して書いていけるための基本技術」だ。

・意識の改善
・インプットとアウトプット
・手を動かす
・伝えたいという想い
・伝えるための技術

などなど。

やっぱり「伝えたいという想い」はいるなぁ。
技術は後からついてくるからさぁ。

自分もこの「文章の書き方」を伝えるためには、
「伝えたいという想い」がもっと必要だよな。

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