朝型生活と夜型生活の間で揺れ動く

目覚まし時計

もうずいぶん前になるが、夜型生活を朝型にする努力をしたことがある。
厳密に言うと、睡眠時間を圧縮してショートスリーパーになり、
早朝に起きて活動時間を増やしまくる計画だった。

きっかけは歯医者で読んだ雑誌の特集が、確か「出来る男は朝を上手く使う」的な
タイトルで、その内容に非常に感銘を受けたことだ。
様々な業界のトップランナーが如何に短い睡眠時間で
朝から有意義に活動しているかを紹介しており、
それ以来『ライフスタイル』というジャンルに興味を持つようになった。
世の中の人はどういった習慣があるのか、どういった生活をしているのか、
どういった思考をしているのか。
ビジネス書や自己啓発本だけではなく、身近なクリエイター仲間にも質問をしてみた。
もう、圧倒的な朝型の多さ。そして睡眠時間の短さ。え?5時間とか普通なん?

僕は7時間は寝たい。出来ることなら二度寝込みで8時間は寝たい。
これがショートスリーパー化計画失敗の原因だと断言できる。
4時間や5時間の睡眠を続けていると、慣れは来ず、
尋常ではないストレスだけがやってきた。それはそれは苦痛だった。
起きないぼんやりした脳みそを起こすために2〜3時間を掛けて、
この時間寝てた方がいいんじゃね?と思っていた。

で、朝型は諦めた。なるほど、僕は夜型なのかな?

夜、家族が寝てからする仕事は実にはかどった。思考の動きや回転もいい。
夜中3時頃に寝て、10時に起きる。目覚めもいい。最高だ。

でも、考えてしまう。この生活っていいのなか?大丈夫なのかな?という不安について。
本当はやっぱり早く寝て早く起きて午前中に仕事するのがいいんじゃないかしら?
もしかしたらそっちの方が生産性もよく、もっと仕事をこなせるんじゃないかしら?

7時間睡眠を確保するなら、10時に寝て5時に起きる。11時に寝て6時に起きる。
出来そうなのはこのラインかな?

答えはなかなか出ないだろうし、年齢によって変わっても来るだろう。
しばらくは揺れ動きながら、でも、自分なりのライフスタイルを見つけていこう。

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