AIで書ける。
でも、「自社らしさの発信」は難しい。

AIを使えば、ブログもSNSもプレスリリースも、以前よりずっと効率的につくれるようになりました。

それでも、「この内容で本当にいいのだろうか」「自社の強みがちゃんと伝わっているだろうか」「そもそも、何を発信し続ければいいのだろう」と迷っていませんか?

広報に必要なのは、文章をつくる技術だけではありません。自社ならではの情報や強みを見つけ、伝えるべきことを整理し、継続的に発信できる仕組みをつくることです。

25年以上コピーライターとして企業の発信を支援してきた経験と、全国の企業で広報・オウンドメディアの内製化を支援してきた研修講師としてのノウハウをもとに、企画・壁打ち・編集・AI活用から、社内に発信の仕組みを根づかせる研修まで伴走します。

広報がうまくいかない原因は、「文章が書けない」ことだけではありません。AIを使えば、整った文章を短時間でつくることはできます。
それでも、「この内容で自社の強みは伝わるのか」「何を発信し続ければいいのか」と迷ってしまうのは、自社ならではの情報や発信の軸が整理されていないからです。さらに、ネタ探しから企画、制作、発信までを担当者一人に任せてしまうと、発信は次第に負担となり、継続することも難しくなります。

このような状態になっていませんか?

・AIを使えば文章はつくれるんだけど…。
・自社らしい内容って何を発信すればいい?
・オウンドメディアの更新が止まってしまう。
・社長や社員から広報用の情報が集まってこない。
・担当者一人に広報業務が集中している…。
・発信の仕組みってどう組み立てたらいいの?
・担当者が変わると続かなくなりそう
・AIに何を任せていいか分からない

広報の内製化とは、自社の強みや日々の仕事の中から「発信する価値のあるネタ」を見つけ、企画し、AIも活用しながらコンテンツに変えていく力を社内に育てることです。
発信の軸と仕組みが整えば、担当者一人で悩み続ける状態から、社員が情報を持ち寄り、会社全体で発信を生み出せる状態に変化していきます。
「書ける社員」を育てるのではなく、「発信できる会社」に育てる。それが、本当の意味での広報内製化です。

このような状態に成長していきます

・自社の発信ネタを自分たちで見つけられる
・AIを使いながら自社らしい内容を発信できる
・社長や各部署の社員から情報が集まる
・発信テーマと方針が定まっている
・社内で発信業務を回す仕組みがある
・社員それぞれが判断基準を持って発信できる
・オウンドメディアの定期更新を実行できる

AIを使っただけでは、広報は強くならない。

01|発掘する

自社にしかない
「発信ネタ」を見つける

社長の考え、社員の経験、仕事へのこだわり、顧客の声、現場で起きていること。日常の中に埋もれている情報から、「これは伝える価値がある」という広報ネタを見つける視点を身につけます。

03|創る

AIを「代筆者」ではなく
「編集パートナー」として使う


情報整理、アイデア出し、構成、文章作成など、AIが得意な部分はAIに任せる。一方で、自社ならではの経験や判断、表現は人が担う。AIと人、それぞれの強みを活かした制作方法を実践します。

02|企画する

「何を書くか」ではなく
「何を伝えるか」を考える

誰に、何を伝え、どんな行動につなげたいのか。目的とターゲットを整理し、単なる日記や活動報告で終わらないコンテンツ企画へと変えていきます。

04|続ける

担当者の頑張りに頼らない
発信の仕組みをつくる


ネタの集め方、企画の立て方、制作・確認の流れ、社内での情報共有まで。広報担当者一人に負担が集中せず、継続的に発信できる運用の型をつくります。

「知る」だけで終わらない。
     自社の広報を題材に、実際に手を動かして学ぶ。

まずは、自社の発信を整理したい

・現状の発信状況整理・自社の強み・ネタ発掘・発信テーマ設計・コンテンツ企画ワークショップなど

※企業の課題・参加人数・実施内容により個別に設計します。

自社で発信を回せる仕組みをつくりたい

・自社の強み・発信ネタ発掘・社内の情報収集方法・コンテンツ企画・実践的なコンテンツ制作・AI活用・編集・品質管理・発信運用の仕組みづくりなど

※企業の課題・参加人数・実施内容により個別に設計します。

研修で学んだことを、社内に定着させたい

・初回研修・コンテンツ企画支援・原稿レビュー・監修(赤入れ)・月次ミーティング参加・社内運用の改善・発信体制の定着支援など

※企業の課題・参加人数・実施内容により個別に設計します。

《研修で終わらせず、継続的な伴走も可能です》

「研修を受けたけれど、実際に運用するとまた迷ってしまう。」
そんな企業には、文章顧問による継続的なサポートもご用意しています。
コンテンツの企画、発信方針の壁打ち、原稿のレビュー、重要コンテンツのライティングなど、社内だけでは判断が難しい部分を外部の専門家として支援します。

自社でできることは自社で。必要なところだけ専門家に相談する。
そんな、自立した広報体制づくりを支援します。

Q. プログラムには何名まで受講できますか?

1社あたり5〜10名程度に対応しています。6名以上になる場合はご相談ください。

Q. 広報担当者が一人でも参加できますか?

はい。おひとり広報の方や2〜3人の広報チームを対象とした研修も可能です。企業規模や担当者の経験に応じて内容と料金を調整します。

Q. 広報業務に着任したばかりで何の知識もありませんが大丈夫ですか?

もちろんです。まさにそうした方をサポートするためのプログラムでもあります。広報や発信の基礎からレクチャーします。

Q. AIをほとんど使ったことがなくても大丈夫ですか?

問題ありません。AIの操作方法だけではなく、「広報でAIをどう使うか」という実務から学びます。

Q. すでにChatGPTなどを使っていますが、参加できますか?

もちろん可能です。すでにAIを活用している企業には、「AIでつくる」から「自社らしく編集する」ための活用方法を中心に設計します。

Q. 企業ブログだけといった内容にも対応できますか?

可能です。企業の課題や発信媒体に合わせて、カリキュラムをカスタマイズします。

Q. オンラインでも受講できますか?

はい。オンライン・対面のいずれにも対応しています。
※実践ワークショップを行うため、可能であれば「対面」を推奨しています。


●九州エリア
鹿児島県霧島市・ハウスメーカー様/熊本県熊本市・太陽光発電販売施工会社様/長崎県佐世保市・ハウスメーカー様/熊本県熊本市・ハウスメーカー様

●中国エリア
広島県尾道市・社会福祉法人様/山口県下関市・建材加工会社様/岡山県津山市・事務機器販売会社様

●四国エリア
香川県高松市・リサイクルショップ様/香川県仲多度郡・ハウスメーカー様

●近畿エリア
大阪府吹田市・住宅リフォーム会社様/滋賀県長浜市・リフォーム会社様/京都府舞鶴市・ハウスメーカー様/大阪府堺市・ハウスメーカー様/大阪府箕面市・ハウスメーカー様/滋賀県彦根市・ハウスメーカー様/京都市右京区・ハウスメーカー様/兵庫県伊丹市・造園土木会社様/京都府京都市・造園土木会社様/大阪府大阪市・バレエ教室

●東海エリア
愛知県名古屋市・舗装施工会社様/岐阜県多治見市・外壁塗装会社様/静岡県静岡市・ハウスメーカー様/愛知県名古屋市・住宅リフォーム会社様/愛知県岡崎市・ハウスメーカー様/愛知県豊橋市・ハウスメーカー様/岐阜県大垣市・ハウスメーカー様/愛知県新城市・屋根外壁工事会社様/愛知県安城市・リフォーム会社様

●甲信越エリア
新潟県見附市・不動産会社様

●北陸エリア
石川県金沢市・ハウスメーカー様

●関東エリア
東京都中央区・建材製造施工会社様/群馬県前橋市・ハウスメーカー様/群馬県伊勢崎市・太陽光発電販売施工会社様/栃木県栃木市・印刷会社様/千葉県千葉市・ハウスメーカー様

●東北エリア
岩手県奥州市・ハウスメーカー様

コピーライターとして25年以上、さまざまな業種の企業サイト、販促ツール、採用ツールなどの制作に携わってきました。

企業への取材を通じて、経営者や社員自身も気づいていなかった強みや価値を掘り起こし、それを「伝わる言葉」に変えてきた経験があります。
また、全国各地の中小企業で、オウンドメディアやコンテンツ発信の内製化を支援する研修も実施してきました。

だからこそ、単なるAIの操作方法や文章術ではなく、「自社には何があるのか」「それをどう伝えるのか」「どうすれば社内で続けられるのか」まで踏み込んだ研修をご提供します。