37+cについて


「言葉にならないを、言葉にする」

上手く言葉にできないモヤモヤとした思考を整理して言葉に変える。
その言葉を文章に変える。誰に向けて、どこに焦点を当てて、どう伝えるのか。

「37+c」の思考と言葉と文章で、誰かの「モヤモヤ」が「そう、そういうこと!」に
変われば、こんなに嬉しいことはありません。


【こんなことが得意なコピーライターです】

・ラジオCMなどの音声やVP動画などの「ナレーターさんの読み原稿」を書くこと
・ゼロからコンセプトやストーリーを作りあげること
・漠然とした思考をヒアリングですくい上げ、言語化・文章化すること
・文章の書き方講座の研修講師として人前で話すこと
・異業種クリエイターとの横断的な繋がりをたくさん持っていること


【言葉や文章にはチカラがある】

だから

文章で困っている人のチカラになりたい
困っている人に文章でチカラになりたい

そう、たとえば、

「いいモノを作ってみたけれど、どう伝えればいいのか分からない」

⇒作ったモノの良さには自信がある。手に取ってもらえれば分かってもらえる。
では、手に取ってもらうにはどんな言葉で伝えますか?
昔から広告コピーは「ラブレターの代筆」と言われてきました。
作り手さんや企業がコンシューマーに向けて書きたいラブレターを代筆します。
また、思いがけず出来てしまったプロダクツでも、後付けでコンセプトを付けることだって可能です。


「ウェブサイトを立ち上げてみたけれど、上手く言葉で表現出来ない」

⇒デザインもいい、カラーイメージも合っている、ユーザビリティも優れている。
だけど、そこに書かれたテキストは何度読んでもしっくりこない。面白みがない。
言いたいことが定まっていない。プロフィールがまとまらない。
サイトデザインはオリジナルの発注以外に豊富なテンプレートから選べる時代です。
しかし言葉にテンプレートは存在しません。
個人サイトでも企業サイトでもオリジナルの言葉で伝えましょう。
リライトだけでも大きく変わります。


「若きエースを求めているけれど、どうアピールしたらいいのだろう」

⇒求人サイトや自社サイトでスタッフを募集したのに、上手く噛み合わない。
数ヶ月で辞めてしまう。中小零細企業に多い悩みです。
最初の応募の時点で「企業の雰囲気」「社員さんたちのキャラ」「代表の想い」が分かっていれば、
求職者数も変わるし想像と現実のギャップは埋められ離職者も減っていたかもしれません。
求職者自身がその企業に身を置いたときにどうだろうかとイメージさせる。
また、その企業が築いてきた「物語」を読ませる言葉で綴るのも一つの方法かもしれません。
言葉と合わせて動画をサイトで見せるのも可能です(応相談)。


【頭の中のイメージを、言葉に】

何をしたいのか、何を使うのか、何を表現したいのか、何を達成したいのか。
イメージは誰にでも出来ます。頭の中には素敵なプランが輝いているのです。
しかしそれはなかなか頭の外には出てきません。
つまり、それを文字化、言語化することがネックなのです。

まずはヒアリングを重ね、目的の優先順位を決めて、最終到達地点を設定し、そこから考えます。
その企画の発端になった「コア」をイメージする言葉、同時にターゲットと共感し合える言葉を探ります。
なぜこのテーマなのか?なぜこの想いなのか?なぜこのイメージなのか?

本質をとらえることで、モヤの掛かった思考を言語化していきます。